三井住友トラスト・パナソニックファイナンス

Message

メッセージ

当社は三井住友信託銀行と
パナソニックを株主に持ち、
銀行系リース会社とメーカー系
クレジット会社の
双方の特徴を併せ持つ
総合ファイナンス会社です。

"信託銀行 × メーカー"ならではの強みとして
「三井住友トラスト・グループの持つ
金融商品開発力」、
「パナソニック・グループの持つ
広範な分野に亘る商品力」を活かし、
総合力と専門性を駆使した
商品ラインアップを取り揃え、
法人から個人まで幅広いお客様に対して、
金融サービスを提供しています。

時代や経済環境が変化するなか、
常に新たな挑戦の精神を持ち、
お客様の期待に応え、
今後もお客様から選ばれる会社で
あり続けたいと思います。
そんな思いを共感できる皆さんと
お会いできることを楽しみにしています。

Business

事業について

特徴
1
わたしたちは、『"信託銀行 × メーカー"のOnly One企業』です
  • 三井住友トラスト・グループのもつ資金調達力や高い信用力、専門性に基づく提案力
  • パナソニック・グループのもつ多様なサービス・商品・チャネル
  • これらを基点とした「リース」「クレジット」「ファイナンス」などのさまざまな金融サービス・事業領域

三井住友トラスト・グループとパナソニックグループは、それぞれ違った分野でのノウハウや技術を有しており、法人から個人まで幅広いお客様との取引があります。こうした背景・組合せからお客様のニーズを取り込み、ニーズに応じたファイナンス提案を考え、お客様に提供し、成長しているのが当社の特徴です。

特徴
2
当社には幅広い事業領域があります

【当社の特徴を活かした4つの事業】

各事業でターゲット顧客層を分けてバランスよく事業展開し、相互に補完し高めていることが、当社の特徴です。

法人向け事業の特徴

リース事業
三井住友信託銀行の取引先やパナソニックグループを中心とした法人向けにリース等を展開するホールセール事業と、ベンダー(複合機や厨房機器など様々な商品の販売会社)との業務提携により販売金融を展開するベンダーリース事業があります。
リースとは
リースとは

リースの仕組と
お客様のメリット

  • リース会社がお客様(企業)の選択した機械設備等をお客様に代わって購入し、お客様に対してその設備を比較的長期にわたってリース(賃貸)する取引です。
  • 銀行借入に比べて簡易な手続きで100%融資効果が得られます。
  • 自社所有した場合の減価償却に比べて柔軟な費用コントロールができます。
  • 設備の所有権はリース会社にあり、所有に係る様々な事務処理が軽減できます。
  • 自社で購入した場合とほぼ同様に設備を使用することができます。
  • 金融のプロであるリース会社が資金調達を行うため低金利での利用が可能です。
  • 90%以上の企業でリース利用実績があり、企業活動に必要不可欠なインフラです。
ビジネスモデル
ビジネスモデル

ホールセール事業は、当社の営業社員がお客様に直接お伺いし提案営業をするビジネスモデルです。
ベンダーリース事業は、ホールセール事業のようにお客様に直接リース取引の提案をするのではなく、当社が営業する先は販売会社、いわゆるベンダーとなります。ベンダーの営業担当者一人ひとりが、自らの商品を販売する際に当社のリース商品を当社に代わり、提案するビジネスモデルとなっています。

ホールセール事業
ホールセール事業

お客様のニーズに合わせて、グループ総合力を活かした提案を実施

ホールセール事業では、三井住友信託銀行の取引先やパナソニックグループを中心とした法人、信用力の高い大企業・中堅企業のお客様に対し、当社の営業社員が個別に提案営業を行っています。リース物件となる設備は、お客様が選定するため、パソコンなどのシステム関連機器から工場設備建機・車輪、建物など様々です。お客様のニーズに合わせて様々なファイナンススキームを提案するだけでなく、グループ総合力を活かした提案を実施し、お客様のビジネス拡大に繋げるなど、信頼関係の強化にも積極的に取り組んでいます。

ベンダーリース事業

提携ベンダーを通じた営業展開
小口大量モデルの販売金融インフラを提供し、提携ベンダーの販売拡大に寄与

ベンダーリース事業

複合機やパソコン、厨房機器などの販売会社、いわゆるベンダーと業務提携し、当社営業社員はベンダーの営業担当者に対してリースやビジネスクレジット等の営業推進を行っています。
多岐に渡る商品や幅広い顧客層、大量な申込件数に対応する為、申し込みから審査・契約まで短期間で行うことができるインフラ整備やweb契約書等、システム化を行っています。ベンダーの営業担当者にとっては、現金一括での販売以外の選択肢が増え、また申し込みから審査・契約までクイックに対応できることで、お客様に物件を導入していただきやすくなる、というメリットがあり、お取引先の経営課題解決に寄与する関係を築いています。

個人向け事業の特徴

リテール事業
パナソニック販売店「パナソニックショップ」をビジネスパートナーとして、個人のお客様にローンやクレジット払いを提供するクレジット事業と、三井住友信託銀行の取引先やパナソニックグループのリフォーム会社、ハウスメーカーなどと業務提携し、リフォームローン等を展開するファイナンス事業があります。

クレジット事業
(パナソニックショップ事業)
クレジット事業
(パナソニックショップ事業)

全国の「パナソニックショップ(あなたの街のでんきやさん)」を通じた、カード・クレジット事業の展開

当社はビジネスパートナーである「パナソニックショップ」に対して、カード・クレジットを活用した販売促進・経営効率化に向けた提案をしています。
「パナソニックショップ」で家電製品をキャッシュレスで購入できる「パソカード(クレジットカード)」の発行、「パナソニックショップ」で住宅のリフォームをする機には、リフォームローンの提供でお客様の資金面をサポートするなど、お客様へパナソニックショップのニーズに寄り添う営業展開をしております。またパナソニックとキャンペーン商品のタイアップ企画等を実施し、メーカー兼ファイナンス会社としての重要な役割を担っています。

リテールファイナンス事業

ハウスメーカー等の施工店を通した
個人向けのリフォームローンとマンション管理会社を通したマンション管理組合向けの大規模修繕ローンを展開

リテールファイナンス事業

リフォームローンでは三井住友信託銀行の取引先やパナソニックグループを中心としたリフォーム会社、ハウスメーカー等と大規模修繕ローンではマンション管理会社と業務提携し、当社営業社員は提携先の営業担当者に対して各種ローン等の営業推進を行います。
提携先はリフォームや大規模修繕工事を手掛ける際に、当社の各種ローン商品を紹介することで取引につなげる仕組みです。提携先にとっても現金での販売以外の選択肢が増えることになり、ベンダーリース事業と同様、当社と提携先はWin-Winの関係を築いています。

特徴
3
海外における設備投資ニーズに対し、
ファイナンス面でお客様を支援します
  • 三井住友トラスト・グループでは、高成長が見込まれるアジア地域の事業拡大に向け、海外戦略を展開させています。三井住友トラスト・パナソニックファイナンスグループ(関連会社を含む)においても、三井住友トラスト・グループの一員として、グループの海外戦略に呼応しASEAN地域2カ国(シンガポール、ベトナム)で活動を行っています。
    多くの日系企業が進出しているASEAN 諸国を中心に、お客様の幅広い金融ニーズにお応えし、お客様のグローバル展開をサポートしています。
  • 海外拠点におけるサポート内容は以下の通りです。
    1. 現地での設備投資
    2. ASEAN域内での販路拡大(販売金融)
    3. お客様のニーズに応じ、4通貨(米ドル、日本円、ベトナムドン、シンガポールドル)での総合提案
    4. 現地法令や規制に対応したファイナンスの提案

今後も海外に関しては市場ニーズ等を考慮し、新たな拠点展開も検討していきます。

特徴
4
リース満了物件を中心とした中古機器の販売を
しています
~【子会社】日本機械リース販売株式会社にて取り組み~

リースは動産(モノ)をリース会社が所有してお客様に一定期間賃貸するスキームですので、リース期間が終わればそのリース物件はリース会社に返却されます。当社は動産(モノ)の将来価値を計るノウハウを蓄積し、中古市場も熟知している業界有数の子会社を有しており、お客様に対し将来価値を見込んだソリューション提案が可能です。

特徴
5
当社はESG分野へのファイナンス機能提供をはじめ、
事業活動を通じた社会課題の解決に積極的に貢献していきます。

当社は三井住友トラスト・グループの一員として、受託者精神に立脚した高い自己規律に基づく健全な経営を実践することは勿論、持続可能な社会の構築に積極的に貢献することが社会的責任であると考えのは「三井住友トラスト・パナソニックファイナンス」の社会的責任に関する基本方針(サステナビリティ方針)のもと、社会とともに私たち自身の持続可能性を高め、企業価値の向上を目指します。

Interview

社員インタビュー

Numbers

数字で見る当社

男女比

6:4 6:4

4事業人員比グラフ

年齢別人員比グラフ

年間休日数
126日
育休取得率
女性:100%
男性:56%

※育児休業:原則として子供が満3歳に達するまで休業でき、男女問わず取得できる制度。
次世代育成支援対策法により、男女ともに育休取得率100%を目指し、推進中です。

売上高(単体)

売上高グラフ

資格情報

社員の取得数が多い資格上位5資格
  • 貸金業務取扱主任者
  • ビジネス実務法務3級
  • ファイナンシャルプランナー3級
  • 銀行業務検定 財務3級
  • 日商簿記3級

Workstyle

当社における働き方

  • 福利厚生
  • 休日・休暇制度
  • ワークライフバランス
  • 人材育成制度
  • 給与・福利厚生(待遇)

    給与
    (初任給)
    全国勤務総合職 月給210,000円
    地域限定勤務総合職 月給200,000円
    ※2021年4月入社実績(大卒・大学院卒)
    諸手当 通勤手当(社内規定に基づく)、時間外勤務手当 他
    昇給 年1回(2021年度実績)
    賞与 年2回(2021年度実績)
    休日休暇 完全週休2日制
    年末年始休暇(12/30~1/3)、特別休日
    年次有給休暇、特別有給休暇 他
    保険 各種社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
    福利厚生 社宅制度、退職金制度、三井住友トラスト・グループ従業員持株制度、財形貯蓄制度(一般・住宅・年金)、介護休業制度、テレワーク勤務制度、東急ハーヴェストクラブ(会員制福利厚生施設)の利用、ベネフィットステーション加入、他

    【育児支援制度完備】
    育児休業制度(当初5日間有給扱い)、育児勤務制度、チャイルドプラン休業制度等
  • 休日・休暇制度

    特別休日 年間休日が土日祝日・年末年始・特別有給休暇と合わせて126日になるよう、日数を設定
    特別有給休暇 原則として土日等の公休日2日と特別有給休暇3日を繋げて、最低でも5日の連続休暇を年に1回取得
    年次有給休暇 毎年度20日間の有給休暇を付与。午前・午後の半日年休とすることも可能
    ※入社1年目の年次有給休暇は年間17日間
    結婚休暇 社員本人の結婚時に連続5日以内の休暇取得が可能
    介護休暇 常時介護を必要とする状態の対象の家族を持つ社員は、年に5日を限度に取得が可能(半日単位の取得も可)

    ※ご紹介は制度の一部です

  • ワークライフバランス

    「ワークライフバランス」の実現と働き方改革に向けたさまざまな制度
    フレックスタイム制度 月の総所定勤務時間の中で、個々人の裁量により始終業時刻を設定し、生活と仕事の調和を図りながら勤務する制度。当社にはコアタイムの設定はなく、より柔軟な働き方が可能
    「コロナ禍」の観点では通勤ラッシュ時間帯を避けた出社・退社ができるようになっており、多くの社員が利用
    テレワーク勤務制度 「多様な働き方の選択肢の拡大」を目的とし、特に育児や介護等の勤務上の制約を負っている社員に対して、時間や場所等の制約の緩和を図り、個々人の事情に合わせた働き方が可能な勤務制度
    また、感染リスク対策の観点から出社率抑制に努めており、社員の大半が積極活用
    社員区分転換制度 一定期間就労後、全国勤務総合職から地域限定勤務総合職に、地域限定勤務総合職から全国勤務総合職に転換できる制度
    育児休業・育児勤務制度 育児休業子供が満3歳に達する日までを限度に休業可能
    育児勤務制度子供が満9歳の3月末日に達する日までの期間、1日2時間を超えない範囲で勤務時間の短縮が可能
    「ワークライフバランス」の実現と働き方改革に向けた仕事環境
    モバイルPCの活用 外勤中の空き時間・移動時間の有効活用 移動時間の削減と直行直帰勤務の実現 テレワーク先やサテライトオフィスの利用により、事務所以外での業務が可能
    RPAの推進 RPAの活用により、定型業務等の効率化・堅確化・業務フローの適正化を図る 業務時間の短縮と高付加価値化※RPA:Robotic Process Automationの略称。業務の一部をソフトウェア型のロボットが代行して自動化するもの
    「えるぼし」マークの取得

    えるぼし

    女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する実施状況等が優良な事業主が厚生労働大臣認定を受けることができる制度
    「くるみん」マークの取得

    くるみん

    次世代育成支援対策推進法に基づき、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けることが出来る制度

    社員インタビュー

  • 人材育成制度

    新入社員向けの教育・育成制度
    新入社員導入研修 入社後の本社集合研修(約2週間) ビジネスマナー研修 事業別研修、他
    OJT研修 配属先でのOJT指導員による現場教育
    事業別育成プログラム 配属事業毎に実施する営業育成プログラム
    新入社員フォローアップ研修 正社員登用前と2年目を迎える前の集合研修(2回)
    ※2年目社員との合同研修を予定
    メンター制度 直属外の先輩社員との定期面談によるフォロー制度
    一人ひとりの成長を促す人材育成制度
    OFF-JT 階層別研修 SuMiTRUSTグループ研修(公募制・選抜制) 女性社員キャリアデザイン研修 事業別研修(各種社内検定・短期トレーニー等) 海外業務講習 e-ラーニング(Webを活用した学習システム)
    業務公募制度 自らの強みや業務経験、将来のキャリアプラン等に応じて、 希望の営業部門・管理部門の募集店部に応募可能な制度
    「チャレンジ」評価制度 業績目標以外の自らが設定した「チャレンジ項目」を評価する制度
    キャリアプラン面談制度 年に一度、社員の異なる職務経験適性希望などのキャリアプランを本人と上司が双方向で確認する制度
    自己申告制度 年に一度、社員のキャリア形成希望、現在の就業状況、家庭状況等について直接人事部に申告する制度
    各種表彰制度 社長賞 事業統轄役員賞 ルーキー賞 CS優秀賞 ※CS=お客様の満足
    自己啓発支援制度 指定通信講座受講会社指定の通信講座修了により、奨励金を支給
    会社指定資格取得会社指定の資格取得により、奨励金を支給
    ※対象資格例:日商簿記/ファイナンシャル・プランナー/ビジネス実務法務、他

Recruit

採用情報

仕事内容のご紹介

営業部門の仕事

  • 営業/総合ファイナンス会社の営業として担当のお客様とのリレーションをつくり、お客様の様々なニーズをヒアリングしながら、その課題解決のための具体策として、当社が持つさまざまな金融サービスを提案します。
  • 営業事務/営業社員に代わって、お客様からのお問い合わせに対する応対や、契約書や社内書類の準備、データ入力・管理などを担当します。

管理部門の仕事

  • 企画、経理、財務、総務、人事、情報システム、審査など様々な業務を通して当社の事業活動をサポートします。
募集要項(予定)※2023年度新卒採用情報は2022年3月1日に公開します

募集に関する情報はこちらです。

募集職種 全国勤務総合職(転居を伴う異動有) 地域限定勤務総合職(転居を伴う異動無)
一定期間経過後、地域限定勤務総合職への転換制度有 一定期間経過後、全国勤務総合職への転換制度有
予定勤務地 全国にある当社拠点 首都圏エリア・大阪
採用予定数 20〜25名 1〜5名
初任給 210,000円(2021年4月入社実績) 200,000円(2021年4月入社実績)
募集学部学科 全学部全学科
諸手当 通勤手当(社内規定に基づく)、時間外勤務手当 他
昇給 年1回(2020年度実績)
賞与 年2回(2020年度実績)
勤務時間 9:00~17:20(休憩1時間)
※業務によって異なる場合有・フレックスタイム制勤務有
休日休暇 完全週休2日制
※業務によって土日祝日勤務有(他の曜日に振替休日)

年末年始(12/30~1/3)、特別休日、年次有給休暇、特別有給休暇 他
社会保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
福利厚生 社宅制度、退職金制度、三井住友トラスト・グループ従業員持株制度、財形貯蓄制度(一般・住宅・年金)、介護休業制度、テレワーク勤務制度、東急ハーヴェストクラブ(会員制福利厚生施設)の利用、ベネフィットステーション加入 他

【育児支援制度完備】
育児休業制度(当初5日間有給扱い)、育児勤務制度、チャイルドプラン休業制度等
応募条件 2023年3月までに四年制大学を卒業される方(※既卒3年以内)
主な仕事内容 入社後は、営業部門、管理部門で様々な業務に携わって頂きます。
教育制度

<新人研修>

  • ・新入社員導入研修【4月】<約2週間の研修>
    会社の概要や事業内容、ビジネスマナー 等
  • ・新入社員フォローアップ研修【7月】
    入社後3ヶ月間における自分自身や同期の成長を認識し、更なる成長を促す機会
  • ・入社1・2年目合同研修【2月】
    年代を超えた新たな視点をお互いに発見するとともに切磋琢磨できる環境を作り、お互いの成長・交流を深める機会

<研修>

  • ・事業別別研修
  • ・階層別研修
  • ・各部主催勉強会
    審査勉強会
  • ・eラーニング(Webを活用した学習システム)
  • ・グループ会社主催研修

<自己啓発支援制度>

  • ・通信講座受講サポート
  • ・指定資格取得者への奨励金支給
    (例)簿記、財務、FP、TOEIC、貸金業務取扱主任者など
採用実績
2018年入社 26名
2019年入社 23名
2020年入社 18名
2021年入社 27名
2022年入社 25名(予定)
応募方法 自由応募(リクナビ2023・マイナビ2023・当社HPより)
応募書類 エントリーシート(web)・履歴書・卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書

※エントリーシート以外は、最終面接時に必要となります。
連絡先 【電話番号】03-6858-9208
【採用メールアドレス】recruitment-2023@smtpfc.jp
(受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:20)
選考の流れ(予定)
STEP1

リクナビ2023・マイナビ2023・当社HPよりエントリー

STEP2

会社説明会(任意参加)

STEP3

エントリーシート提出(当社マイページよりWebにて提出)

STEP4

面談(複数回)・適性試験

STEP5

内々定

Contact

お問い合わせ先

(受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:20)

エントリーはこちらから

PAGE TOP

社員インタビュー01

パナソニックとチームを組み、
環境性能の高いLEDを世に広めています。

鈴木 航

2020年入社
パナソニック営業部 東京営業課

パナソニックとして営業活動に取り組むやりがい。

会社選びにあたって私が最も重視していたのは、「課題を抱えている人を解決まで導く仕事がしたい」ということです。もともと営業志望でしたが、個々の消費者の姿まで見える会社はそれほど多くはありません。そこで興味を持ったものが、「金融」と目に見える「モノ」を組み合わせ、オーダーメイドでお客様の課題を解決できるリース業界でした。特に当社に惹かれた理由は、パナソニックが出資しているため、リースの鍵を握る「モノ」において大きな強みがあることと考えたからです。さらに、選考を通じて出会う社員が優しい雰囲気の方ばかりだったことにも惹かれ、入社を決意しました。

入社後に配属されたのはホールセール事業でした。私はパナソニックと協業し、リースという手段で自治体にLED照明などのパナソニック商品を導入する役割を担っています。設備導入を検討しているお客様(自治体)に対しては、リースによる資金面の支援をすると同時に、パナソニックに対してはパナソニック製品の販促支援をしています。リース会社の社員でありながら、パナソニックの営業社員とチームを組んで自治体に提案していけることがこの仕事の魅力です。パナソニックの社員と一緒に営業企画を立てたり、何度もお客様のもとへ同行したりなど協力を続けていくうちに信頼関係が生まれ、「ぜひ鈴木さんにサポートしてほしい案件があるので、一緒に来てくれませんか」と声をかけていただけるようになると、すごく嬉しいです。

省エネ製品の知識を深め、新たな環境ビジネスに挑戦したい

これまでの仕事のなかで特に印象に残っているのは、神奈川県のある市を対象としたプロジェクトです。公園の照明の入れ替え時期に合わせ、パナソニック製のLEDを一括で導入するという提案を8ヶ月にわたっておこないました。パナソニックの営業社員とも早い時期から協動で市の担当者様に営業をおこない、提案書・見積書を提出。当社から2時間近くかかる遠方地でしたが、お客様との信頼を築くため足繁く通い、お客様とパナソニックの双方にとってベストなリース契約を考案しました。その結果無事に案件を落札、数千万円規模の受注を得ることに成功しました。環境問題への意識が高まるなか、パナソニックの高品質なLED照明は自信を持ってお勧めできる製品ですし、公園という公共インフラに自分たちが提案した照明が使われるということに、社会的意義のある仕事ができたという達成感を感じました。

当社の魅力の一つは、私のような若手社員にも大きなチャンスを与えてくれるところです。たとえば近年、行政が民間事業者の提案を採用し事業を推進する「民間提案制度」が注目されていますが、私は当社で初めてパナソニックと協業してこの制度にチャレンジし、落札することができました。また、成果を評価する仕組みも整っており、入社1年目にはホールセール事業の「ルーキー賞」をいただくこともできました。金融知識のなかった私がこうして頑張れているのも、親切な先輩方のフォローのおかげです。今後の目標は、信託銀行×メーカーという基盤を活かしつつ、より自由な発想で環境関連ビジネスを切り拓くことです。今の仕事で培ったLED、太陽光パネルといった製品の知識をさらに深めて、「省エネのことは鈴木に聞け」と言われるようなスペシャリストに成長したいです。

社員インタビュー02

あきらめず、常にベストを尽くしたい。
リフォーム会社と、家を建て直したい人のために。

勝野 秀茄

2018年入社
首都圏支店 個人営業第一課

社内の人間関係で、悩んだことは一度もありません。

大学時代には心理学を専攻していましたが、「目に見えるモノを介した金融サービス」に興味を持ち、リース業界を志望しました。当社を選んだ決め手は「面接で出会った社員の人柄」。他社の選考ではいわゆる圧迫面接や、淡々と質問に答えるだけの面接も多かったのですが、当社の面接は「普通の会話を通じて互いの人間性を伝え合う」という雰囲気のよいものであり、「この人たちと一緒に働きたい!」と自然に思えました。入社後もその印象は変わらず、上司も先輩方も親切な人ばかりで、これまで4年働いてきて社内の人間関係で悩んだことは一度もありません。最初の直感を信じて入社してよかったと思っています。

現在はリテールファイナンス事業に所属しており、主に個人のお客様向けのリフォームローンの提案活動をおこなっています。私の直接の顧客はリフォーム会社であり、金利の案内をおこなうなど、当社のローンを使っていただくための営業活動がメイン業務となります。ときにはリフォーム会社に工事を依頼する個人のお客様に対し、ローンの説明をおこなうこともあります。私が仕事をする上で大切にしているのは、「すぐにあきらめないこと」。たとえばローンの審査が通らなかったときに断ってしまうことは簡単ですが、それで終わらせるのではなく、条件を調整して審査に通る方法をお客様と一緒に考える。無事審査に通り、リフォーム営業の方に喜んでいただけると嬉しいですし、ご自宅が綺麗になり喜んでいるお客様を見ると、協力できてよかったな、とやりがいを感じます。

支店で最大級の取引先から、「信頼」と「受注」を獲得!

今までの仕事のなかで特に印象に残っているのは、今年の4月に担当することになった新しい取引先との仕事です。そのリフォーム会社は営業社員だけで100名以上も在籍する、支店内でも最大級の取引先です。前任担当者の異動に伴い、私が引き継ぎました。最初のうちは100人の営業社員を覚えるだけでも大変で、「若いけど、大丈夫?」などと不安そうにされることもありました。しかし、名前を覚えていただくためにほぼ毎日往訪したり、金利案内にメッセージを添えてお渡しするなど地道な営業活動を続けた結果、徐々に仕事をお任せいただけるように。難しい案件が入ったときには先輩方が助けてくださったおかげもあり、半期で前年比を超える申込額を達成することができました。賞与も大幅に増えましたし、社会人として一回り成長できたのではないかな、と思います。

これまでにリテールファイナンス事業を約4年経験したので、近い将来にはホールセール事業やベンダーリース事業にチャレンジし、法人営業を極めていきたいと思っています。リテールファイナンス事業とホールセール事業、ベンダーリース事業とでは扱う商品も知識も異なるので新しく勉強しなければならないことも多いですが、人間力を駆使する営業という点では同じはずです。今までの仕事で得たメンタルとスキルは、きっとどこに行っても役立つと信じています。このように複数の事業を経験して成長できるのは当社ならではの魅力です。

社員インタビュー03

パナソニックショップの経営をサポートしながら、
財務・会計の知識も学んでいます。

篠塚 竜馬

2018年入社
首都圏エリア統括部 首都圏ブロック

財務・会計のスペシャリストを目指して入社。

大学時代は法学部で学んでいましたが、もともと金融や会計といった分野に興味があり、在学中に簿記の資格を取得。就職活動のときにも「財務・会計のスペシャリストを目指したい」と考え、金融業界を目指しました。そのなかでも当社に惹かれた理由は、離職率が低く、長く働ける環境であると感じたこと。パナソニックと三井住友信託銀行という、メーカー・信託銀行それぞれのトップ企業が母体であるブランド力の強さにも安心感を覚えました。最終的に入社の決め手になったのは、選考中に出会った人事の方や、現場社員の皆さんのもつ柔らかい雰囲気です。

入社後はクレジット(パナソニックショップ)事業に配属され、街のパナソニックショップに対して当社の「クレジット」「ローン」「リース」といった金融商品を提案する営業活動に励んでいます。とりわけ高額なパナソニック製品も現金なしでお得に購入できる「パナカード」は、高齢の消費者様の快適な生活を支えると同時に、パナソニックショップの売上向上・経営安定に役立つすぐれたサービスです。私が仕事をする上で一番大切にしていることは、電話での丁寧な受け答えと、感謝とお詫びを常にしっかり伝えることです。基本的なことではありますが、お客様に信頼していただくには日々の細かい努力の積み重ねが大切だと考えています。

パナソニックショップ経営者に信頼いただけることが、一番の喜びです。

仕事をしていてやりがいを感じるのは、時間が経つにつれて、パナソニックショップの経営者や店員の方々と信頼関係が生まれてきたと実感できたときです。なかでも印象に残っているのは、栃木県を担当していたころに出会ったあるパナソニックショップへの営業活動です。そのパナソニックショップは規模の大きいお店だったのですが、消費者様からの売掛金の回収が滞り、資金繰りに悩んでおられました。そこで私がパナカードのメリットを丁寧にご案内したところ、導入いただけることになりました。カード導入後には私もパナソニックショップへ赴き、消費者様にカード利用方法をご案内するなどサポートをおこないました。その結果、パナソニックショップ経営者からは「カード利用者が増えてから売掛金回収が楽になったし、現金で払うのが難しい高額なリフォーム工事の受注も増えて売上も上がったよ。ありがとう」と、消費者様からは「現金よりカードの方が支払いがラクだね」とそれぞれ嬉しい言葉をいただけました。

将来の目標は、入社前と同じく「財務・会計のスペシャリストになること」。経営者の方々と接し、ファイナンスに精通した先輩方から知識を教わりながら金融の知識を身につけられる今の仕事は、目標に向けてプラスになっていると思います。さらに個人的にも銀行業務検定試験・ビジネス実務法務検定試験の勉強を進めており、いずれは社内の財務部門で本格的な資金調達業務に携われたら、と考えています。

社員インタビュー04

常に相手の立場に立ち、
最善のリース契約を提案し続けたい。

森 燿子

2018年入社
広域法人営業部 首都圏営業課

OA機器のリース契約を通じ、企業のインフラづくりに貢献。

大学時代には商学部で経営学やマーケティングを学んでおり、簿記の資格も取得。そうしたベースもあって就職活動時には金融業界を目指しました。リース会社に興味を持った理由は、OA機器などのリースを通し、目に見えるかたちで企業のインフラを支えるやりがいを得られると感じたことです。そのなかでも当社に惹かれた決め手は、当時の人事担当者がとても親切な方だったこと。会社の雰囲気や入社後の働き方について不安を感じていた私のために、営業現場で活躍する若い女性社員を紹介してくださり、直接お話を伺うことができました。おかげで安心して入社することができましたし、その女性社員には入社後もお世話になっています。

現在、私はベンダーリース事業で営業を担当しています。複合機やPCなどのOA機器を取り扱う販売店(以下ベンダー)の方が、企業に商品を販売する際に当社のリースを使っていただけるよう、ベンダーに対して営業活動をすることが私の役目です。リースの申し込みをいただいた後は、契約手続きの完了までフォローします。私が担当するベンダーは事業のなかでも最大級の企業なので、日々たくさんのご相談をいただき忙しいですが、常に相手の立場に立った、思いやりのある対応を心掛けています。お問い合わせに迅速に答えることはもちろん、審査に通すのが難しい案件でもすぐにあきらめず、リース契約ができるよう最善の提案を模索します。

何より嬉しかった、「森さんだからお願いしたい」という言葉。

これまでの仕事のなかで特に印象に残っているのは、ベンダーのある営業担当者様から相談いただいたリース契約の案件です。当初提案した契約内容ではリース料率(毎月の支払い額を決定する数値)が少し高いので、お客様の負担をもう少し低くできないか、と相談されました。難しい相談内容でしたが、社内で粘り強く調整を進めた結果、リース料の総額を減額することでリース料率を下げることができました。この提案が受け入れられ、無事にリース契約は成立。それを機に、同じ営業担当者様から私あてにご相談いただくことが増え、売上もかなり上がりました。何より嬉しかったのは、私の提案に対して営業担当者様が感謝してくださったことと、その後も「森さんがいるから、御社のリースを選んでいるんですよ」とおっしゃってくださったことです。

今後の目標はもっとお客様から信頼される営業に成長し、1000万円以上といった大口案件も受注できるようになること。それと同時に、自分が成績を上げるだけではなく、チームや課の雰囲気を和ませたり、メンバーのモチベーションを高めたりできるような人でありたいです。そして将来的には今の部署での経験を活かし、他部署の事業にもチャレンジしてみたいと考えています。4つの事業分野があり、若いうちから幅広い経験を積んで成長できるのは当社ならではの魅力。なかでも興味を持っているのが、住宅リフォームに関する資金計画を支援するリテールファイナンス営業です。リフォームサービスを利用する個人のお客様にも会い、「エンドユーザーの声」を直接聞けることに、これまでとは違った新たなやりがいを見出せるのではと期待しています。