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“医療クラウドサービスの
  開発工程に幅広く挑戦できる。”

  • エンジニアリング事業
  • 2015年入社
  • S.U

医療クラウドサービスの
開発において、技術検討から
テストまでこなす

私が現在携わっているのは、主に医師や病院のスタッフが使用する医療クラウドサービスの開発です。CTやMRIによって撮影された患部の画像を精査する「読影」を専門に行う「読影医」は、限られた病院や施設にしかいません。病院やクリニックは、自分たちで取得した医療画像を遠隔地にいる読影医に送り、読影を依頼するのですが、この画像データのやり取りに用いられるのが、私たちが作っている医療クラウドサービスです。その中で私は、新たに使用する技術の検討から、要件定義、開発、テストに至る広範な開発工程を担当しています。技術領域についても、アプリケーションのフロントエンドからサーバサイドまで、基盤構築領域以外はほぼすべてカバーしています。システム開発の全プロセスを任せてもらえています。

自分のアイデアを
活かした開発に
日々チャレンジできる

この仕事の面白いところは、チームが少人数なので、若手である私も自分の意見を遠慮なく提案でき、それをかたちにするチャンスが豊富にあることです。たとえば操作画面のレイアウトについても一任してもらえるので、「どうすればシステムを使う人が楽に操作できるか?」と考えながらデザインを考えるのは楽しいですし、コードを自分で書き、思った通りのシステムが出来上がったときには達成感があります。しかも開発の進行はかなり速く、短期間で何度も幅広い工程を経験することで、エンジニアとしてどんどんスキルアップしていると感じます。さらに、「開発プロセス」そのものに対して意見を言うこともできます。最近、自ら手を挙げて実行したのは、開発時に作成する画面設計書のフォーマットづくりです。「チームの開発工程を効率化したい」と考えて提案したのですが、リーダーにも快く受け入れられ、すぐに実際の運用で採用されたのが嬉しかったです。

“医療系システムの知識を磨き、
新しいサービスも立ち上げてみたい”

現在の仕事では開発についてかなり大きな裁量を与えてもらっていますが、今後は新機能そのものの企画提案など、より自分のアイデアを活かせる仕事にも挑戦したいと考えています。この数年、医療サービスの開発に関わってみて、まだまだ医療現場ではIT化のニーズがあるということを感じました。引き続き医療業界における課題をキャッチし、いずれはこれまでになかった新サービスをつくるのが目標です。実際、会社には部署や年次に関係なく自ら企画した新規事業を会社に提案できる仕組みもあります。今の部署もそうですが、この会社では「若手だから」と軽んじられるようなことはなく、意欲のある人には次々とチャンスが与えられます。そうした環境を活かし、これからも自分のやりたいことを実現していきたいと思います。

“学生のみなさんへ”

就職活動ではどうしても自分を飾りたくなるものですが、素直に自分を出すのがいいと思います。自分を飾って希望の会社に入ったとしても、入社後に「この会社には合わない」と感じてしまうかもしれません。私が当社を選んだ決め手は、面接や選考過程で社員と話しているとき、「ここは自分にとって居心地のいい場所だな」と思えたことでした。もし内定が出なくても、落ち込まずに「自分と合わなかったのだ」と考え、縁を大切にして就職活動に取り組むのがいいと思います。

“一日の流れ”

  • 9:00

    朝会
    営業を含むチームメンバー全員が集まる朝会では、各自の業務の進捗状況や、当日の作業内容をチーム内で共有します。仕事に遅れが発生している場合などは早めにアラートを上げ、迷惑がかからないようにしています。
  • 9:10

    技術調査
    現在の開発チームでは新しいオープンソースやクラウドサービスを積極的に導入しています。ネットでドキュメントを探したり、実機で試してみたりしながら、導入可能か検討。常に新しい技術に触れ、試せるのは楽しいです。
  • 12:45

    レビュー
    作成した設計書やコードを先輩に見ていただき、コメントをいただきます。「より良くするために、こうしたほうがいい」と前向きなアドバイスをもらえるので、ためになります。
  • 14:00

    コーディング
    現在主に使っているのはJavaやJavaScript。ただ動けばいいというだけでなく、他の人が見ても読みやすいコードを常に意識しています。